« E3提供カードリスト | トップページ | DMGP2nd使用デッキ »

2013年12月 2日 (月)

5C【E3使用候補】

5C【E3】
1 x 永遠のリュウセイ・カイザー
1 x 超銀河竜GILL
1 x スーパー炎獄スクラッパー
4 x フェアリー・ライフ
4 x フェアリー・ミラクル
1 x セブンス・タワー
1 x グローバル・ナビゲーション
1 x 獰猛なる大地
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 魔光王機デ・バウラ伯
1 x 光牙王機ゼロカゲ
2 x 宇宙美刃 ミケランジェロ
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
2 x ドンドン吸い込むナウ
2 x クリスタル・メモリー
1 x 魔龍バベルギヌス
1 x 威牙の幻ハンゾウ
1 x デーモン・ハンド
1 x 地獄門デス・ゲート
1 x ロスト・ソウル
2 x 飛散する斧 プロメテウス
1 x ボルバルザーク・エクス
1 x 超絶神ゼン
1 x 究極神アク
2 x 無敵剣 カツキングMAX
1 x 天使と悪魔の墳墓
1 x 伝説の秘法 超動
1 x 演奏と真剣のLIVE
1 x 支配のオラクルジュエル
赤3(8) 緑11(17) 白5(8) 青5(10) 黒5(8) 多色11


E3で一番長く触ってた一番好きだった使用候補の5Cです。
自分で考えたのはこれが一番でしたが、結局人の完コピの方が強そうに見えて、完コピで出ました。

フェアリー・ミラクルの2ブーストを有効に使い、大量のマナと豊富な1積みカードを場面場面で上手く使って、コントロールするデッキです。
速攻、シューゲイザー等の相手の山札消費が激しくないデッキは殴り切りを目標にしますが、多くの山札消費が激しいデッキに対する基本的な勝ち手段はLOを狙っていきます。

E3の環境はN、悠久等のデッキ回復カードが無く、プロメテウス、ミケランジェロ等の山札消費が激しいカードが多く、山札が薄くなる対戦が多くあります。
加えてヴォルグ・サンダー等の山札を削るカードが無いので、ギリギリまで山札を削ってプレイングをする方も多いと個人的に思います。
そこで相手の強制効果で山札を削るカード(プロメテウス等)をこちらの獰猛なる大地やバベルギヌスで引っ張り出して、LOを狙うというわけです。

相手の山札の数を何度も確認すると相手も警戒するので、出来れば山札以外のカード全ての枚数を把握することで、山札を確認せずに山札枚数を確認しましょう。
vaultだと勝手に枚数が出てくれて楽なんですけどねw

レシピの通り1積みのカードが大量にあるので、STの他に盾に何が埋まってるかでプランが変わってくるので、盾のカードは山札確認の際に全て把握する必要があります。
出来て当然のハズなんですが、僕も最初は「あと1枚分かんないんだけど・・・」ってよくやってましたw
けど何度も練習すれちゃんと出来るようになりました。他のデッキは何が何枚デッキにあるか大量に数えなければなりませんが、このデッキは1積みばっかなので、何が山札に無いかで盾が把握出来ます。文明毎に分けて数えるのがオススメです。最初は火文明、その次は自然文明って自分の中で順番を決めておくとスピードも上がります。

では各カードの解説をしていこうと思います。


≪永遠のリュウセイ・カイザー≫
抜群の制圧力を持ったカード。赤単に対するエンドカード。
最初は制圧力とフィニッシュ力で2枚積んでいましたが、カツキングMAXの登場で対処されやすくなってしまった為1枚にしました

≪超銀河竜GILL≫
獰猛で引っ張り出して場をリセットしたり、ナンバーナインの回答。
そして盾に触れるカードです。ハッスルキャッスルエンジンのデッキに為す術無くアドを取られ続けるとそのまま押し切られるので、盾に触れるカードは入れておきたかった。

≪スーパー炎獄スクラッパー≫
6マナと3ターン目にミラクルを成功させればそのまま4ターン目に撃てる軽さ。
STだけじゃなく、手撃ちも可能なのを評価してます。
役割を終えたプロメテウスが突っ込んでくる時もあるので、受けの弱いこのデッキには少しでも多くSTを入れたいです。

≪フェアリー・ライフ≫
フェアリーミラクルもあるし、3でもいいんじゃないかって思って3の時期もありましたが、とにかく事故ったら話にならないので他のデッキ同様4安定です。

≪フェアリー・ミラクル≫
5Cの意味といえるデッキの基盤。
残りの手札によりますが、ビッグマナ同系では5C揃ってないのに無理して3ターン目に撃つ必要はありません。
4ターン目に吸い込むorメモリーで足りない色を持ってきて、5ターン目にミラクルでも充分間に合いました。このデッキはドロソの少なさをミラクルでカバーしてるので、トップで足りない色が落ちることに賭けるより、確実に2ブースト出来る時を狙って、大事に使いましょう。

≪セブンス・タワー≫
殿堂という名のカードパワー。
最悪9枚目のスタートブーストとして、事故率緩和にも役立ちます。
≪グローバル・ナビゲーション≫
相手の不死帝ブルースへの回答が獰猛しかなく、獰猛が盾に埋まった時にそのままブルースを許してしまったので採用。
マナに送るのでドロンゴーの対策にもなります。STで出た時にマナのシノビ拾って2体止めれるのも魅力。

≪獰猛なる大地≫
無理そうな盤面でもこれ1枚でひっくり返せるカードパワー。
デッキコンセプトのLOに使う1枚です。相手にハンデスが入っていなさそうなら大事に取っておいて、ここぞという時に使いましょう。
相手の場にカツキングMAX、マナにカツキングMAXがあるときに獰猛でマナのカツキングMAXを指定すると、エグザイルクリーチャーの効果でバトルゾーンに出せないで解決が終わり、獰猛が相手だけナチュラルトラップになります。

≪光牙忍ハヤブサマル≫
手札にあると安心の殿堂シノビ。
赤単速攻に熱望する1枚です。相手に5000GTが入っている場合は温存したまま使えなくなる場合があるので、手札と場と相談して、使える時に使っておくのも手です。

≪魔光王機デ・バウラ伯≫
強力な1積み呪文を使い回せるとても使い勝手が良かった1枚。
場にカツキングMAX、デ・バウラ、マナ11以上の時に獰猛を撃ってデ・バウラをマナに送り、カツキングMAXの効果でデ・バウラ召喚の獰猛回収で毎ターン獰猛が撃てます。

≪光牙王機ゼロカゲ≫
5000GTがいても出せて、シューゲイザーと相討ち出来るとても優秀なシノビ。
受け少しでも厚いにこしたことないです。

≪宇宙美刃 ミケランジェロ≫
E3環境でとても強いクリーチャー。効果は強制なので終盤使いにくいですが、このデッキの優秀なドロソと粘りの1枚です。
クリスタルメモリーの主なサーチ先でもあります。
どんなデッキにも使えて、効果が優秀なので2枚積んであります。

≪蒼狼の始祖アマテラス≫
なんか強すぎてコメントが浮かびませんでしたw
なんでも出来る殿堂パワーカード。

≪ドンドン吸い込むナウ≫
E3で通常環境より強くなってる1枚。
相手だけではなく、自身のデ・バウラを使い回したりもします。
多く積むと墳墓でとんでいくし、青単色は多いので2枚に抑えてあります。

≪クリスタル・メモリー≫
5Cといったらっていうぐらい5Cの定番カードな気がします。
豊富な1積みの中からその状況で1番強いカードを持ってきましょう。
STがついてるのがホントに強いし、ミラクルやミケランジェロを持ってきて準ドロソ的な役割もするので2枚。
≪魔龍バベルギヌス≫
コンセプトのLOを狙う1枚。ナインバーナインの回答でもあります。
自身のミケランジェロ、エクス等を使い回したり、積んで回してみると思っている以上の強さを発揮します。

≪威牙の幻ハンゾウ≫
5000GTがいると出せないのと、ビッグマナ同系だと6000以下で破壊したいのがいなかったので抜けていたのですが、リリィとアシッドの回答が欲しかったので採用。
1枚あるだけでメモリーで持ってこれますし、リリィのウザさが半減しますw

≪デーモン・ハンド≫
無難な除去。正直STの強いカード適当に入れとけって入れた感満載です。
それでもタイミング図って撃てばやっぱり無難に強いです。

≪地獄門デス・ゲート≫
コストが大きいクリーチャーが多いので、大型クリーチャーも墓地から出せる強力な除去。
相手に弾丸リュウセイ出された時は、デスゲート意識で墓地にクリーチャーを送っておきましょう。
盾に埋まっていた安心感は凄く、ブルース相手にはSTからバベルギヌスでLOで勝ちってことが何回かあったので、意識してプレイングするといいかもしれません。

≪ロスト・ソウル≫
とても強力なカードなのですが、シューゲイザー等のビートに使わない、ブルースに威力半減、そもそも1試合1枚しか使わない、の理由で1枚に減らしました。
1枚でも持ってこれますし、2枚から1枚に減らして困る事は少なかったです。

≪飛散する斧 プロメテウス≫
E3でとても強力な1枚。そしてデッキの潤滑油であり、終盤にこそ強さを発揮する万能クリーチャーです。
これも積み過ぎると墳墓が撃ちにくくなるので、2枚に抑えてあります。

≪ボルバルザーク・エクス≫
引いた者勝ちは言い過ぎですが、理不尽な動きが出来る1枚。
マナが多いほど強力なのは当たり前ですが、カツキングMAXのおかげでマナから簡単に出てきて凶悪さが増しました。

≪超絶神ゼン/究極神アク≫
最初はゼンアクがコンセプトで各2積みでこのデッキを構築してたのですが、単体だと弱く手札でかさばるし、カツキングMAXの登場でゼンの弱さがかなり露呈したので1枚ずつです。正直この枠は削って良い枠なのですが、色マナが非常に優秀で、揃えた時の制圧力はとても魅力的なので、僕は1枚ずつ採用しました。揃える時はアクからか、14マナで一気にですね。

≪無敵剣 カツキングMAX≫
ビッグマナ必須とまでいわれる優秀なカード。
このカードのおかげでゼンアクも揃いやすくなってます。
赤マナの確保に困っていたので、色もとても優秀ですね。

≪天使と悪魔の墳墓≫
このデッキはほとんど1積みなのは、この1枚の為です。
2枚積むと邪魔になるので、1にしています。
限定構築というレギュレーション上、4積みが多くなるので墳墓がとても刺さりやすい環境ですが、ちゃんと意識している人には刺さりにくいので、無理して狙うこともありません。
このデッキが墳墓を撃つ事を意識しているので、ビッグマナのくせに相手の墳墓が刺さりにくいというのは大きいです。

≪伝説の秘法 超動≫
こういう小回りの効くカードはこのデッキでとても助かります。
都合良く引けていたら気持ち程度のカレイコメタ。
赤が弱いカード多かったのですが、秘法とカツキングで大分助かりました。

≪演奏と真剣のLIVE≫
赤単に対する個人的な回答。パワーラインがほとんど3000以下なので、この1枚で一掃出来ます。
2枚積んでいたのですが、使わないデッキには使わずマナで重なるのが邪魔だったので、炎獄スクラッパーと1:1にしています。
プロメテウスが並んでいたりするので、何気なく撃っても強い1枚です。

≪支配のオラクルジュエル≫
アシッド等の選べないクリーチャーをタップして処理したり、ミケランジェロで仕込んだりとSTでも手討ちでも強い1枚。
白、黒という色が強いし、ビートにもビッグマナにも使うので、スペースさえあれば2枚積んでいいカードだと思っています。



以上が各カードの解説になります。
再誕の社は他のビッグマナと違いミラクルがあるので無くても大量にマナが伸ばせる、社ではスタートカードにならない、緑単色という色が弱い、という理由で不採用にしました。

回してた感覚では各色最低8枚は無いと厳しいですので、構築の入れ替えがとても難しかったです。構築変える度にメモリーで確認するカード変わるのも難しかったw
けどマナからも墓地からもなんでも出来るので、回しててとても楽しいデッキです!
出来ればもっとプレイと構築を向上させてこのデッキで公式に出たかったのですが、途中で諦めてしまいました。

中部地区の公式大会終わってしまったし、E3をバカみたいに回した成果を何かで公開したかったので、公開させて頂きました。
これから公式大会に参加する方の何かの参考になれば幸いです。

|

« E3提供カードリスト | トップページ | DMGP2nd使用デッキ »

デッキ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« E3提供カードリスト | トップページ | DMGP2nd使用デッキ »